中学受験に関する様々なことがわかる応援ブログです

進学実績から読み取れるもの

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

進学先として大学を考えるということであれば、どこかの段階で必ず「受験」というものを経験しなければなりません。
そのため、少しでも早い段階で受験を経験しておこうと中学受験する人もいます。
その場合に重要となってくるのはやはり偏差値です。
偏差値によって進学先がある程度決まってくるもので、いくら入学したい学校があったとしても合格できるレベルに達していなければ入ることはできません。

もちろんこの「偏差値」という考え方は、全国平均と標準を元に割り出すためあくまでも「データ」でしかありませんので、それだけで一概に成績を判定するのはナンセンスです。
しかし、成績を上げるための勉強は必要なのでそのための場として塾に通うことになります。
ここでもどの塾が良いのかというのを選ぶ必要がありますが、中学受験に対応した塾では合格実績を公開しており、それをもとに通うべき塾の判断基準とすることもできます。
この合格実績から読み取ることができるのは、その塾が得意とする科目です。
中学受験ですのでもちろん小学校で学ぶ全科目に対応していますが、その中でも指導を得意とする科目とそうでない科目があることがわかります。

生徒によっても科目によって得意と不得意がありますので、受験勉強を進めるにあたり、少しでも効率的な勉強ができるところを選ぶことが大切です。
塾に通うもうひとつのメリットは、中学受験についての情報を得ることができるという点にあります。
AO入試に対応しているかどうかといった入試情報はもちろんのこと、受験をしようと考えている学校の教育方針などといった学校情報も塾に通うことで得ることができます。

塾の先生方は受験についてこうした情報を分析し、それを進学指導に活用していますので、学校の進路指導とは異なり実戦的なアドバイスを受けられます。
中学受験は情報収集も重要なポイントとなってきますので、応募状況も含めた様々な情報が入手できるという意味でも塾を利用する価値は大きいといえるでしょう。

関連記事

コメントは利用できません。