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中学受験中に親が気をつけたいこと:インフルエンザ予防

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中学受験は、ちょうどインフルエンザが流行する時期にどうしても重なってしまいます。時期的に仕方がないといえばそれまでですが、キチンとインフルエンザ予防を行うことで、大事な中学受験に影響を出さないように心掛けたいものです。

インフルエンザ予防の、一番最初に行っておきたいものとして、予防接種があります。これは、接種をしておけば、およそ5ヶ月間は硬貨が持続すると言われています。ですから、12月の上旬ぐらいに接種しておけば、十分受験シーズンをカバーできるということになります。ただ、接種をしてから免疫ができるまでおよそ2週間程度時間がかかるため、少し早めに行うことが大事なのと、そのシーズンに流行するであろうと予想されるインフルエンザの型に対応したワクチンであるので、流行の状況によっては効果が出ないこともあることは覚えておきたいところです。

インフルエンザ予防のもうひとつの柱として、基本的なことではありますが手洗い・うがいを行うことが挙げられます。どうしても学校に行くとインフルエンザウイルスに知らず知らずに接触していることがありますので、もっとも基本的な手洗い・うがいをしっかり行うことでウイルスを体にいれないことを考えたいものです。

最後に、中学受験の日が近づくとどうしても夜遅くまで頑張らせすぎてしまうことがあります。十分な睡眠や栄養のある食事といった、基本的な生活習慣が乱れると、いくらさまざまな対策をしていてもインフルエンザにかかりますので、規則正しい生活習慣をキープすることが、最大の予防策ともいえます。

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