中学受験に関する様々なことがわかる応援ブログです

中学受験と受験校の選び方:教育方針と宗教

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

より良い中学受験を行っていくためにはどこを受験するのかといった受験校の選び方が大切となります。
この時に重要なのが、偏差値だけで選ばない、という点です。
もちろん現在の子どもの実力が受けようと思っている学校の合格ラインに達しているかどうかは重要ではありますが、それだけでなく
受験する学校の教育方針なども含めて判断することが大切です。

それと共に、その学校に入学して何がしたいのか、という目的を決めることも重要といえます。
中高一貫校というのは、その校風も個性的なものがあり、偏差値が同じレベルであっても学校そのものの雰囲気や先生、在校生のカラーというものが全く異なることもあります。

こうした意味でも、学校で開かれる説明会や見学会などには親も積極的に参加し、その学校を選択することが本当に子どもにとって最適なものなのかを見極めることが大切です。
中学受験を行っている学校の中には、宗教法人が運営している学校もあり、こうした学校の場合はカトリック系・プロテスタント系・仏教系などに分かれます。
道徳教育など精神的な部分についての教育を重視している傾向にあるこれらの学校はその校風も個性的な場合が多いためしっかりと内容を確認することが必要となります。

そのうえで自身の偏差値がどのレベルなのかを改めて見極めます。
中学受験に合格するための学力を高めるためには、小学校の授業や家庭での勉強だけでなく多くの場合塾を利用します。
塾では各学年ごとにレベルに沿った学習をすることができ、中学受験の出題内容など入試での得点率を高めるためのコースが用意されています。
塾で学習をすることで、現在の実力というものも客観的に把握することができますので、中学受験においては欠かせない存在といえるでしょう。

関連記事

コメントは利用できません。