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中学受験と受験校の選び方:文化祭などの行事

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現在、中学受験をお考えの方もいるのではないでしょうか。
既に受験する学校が決まっている方や、よりお子さんに合った環境で学ばせたいと中学校受験を視野に入れている方もいると思います。
では、その受験する学校はどのように選んでいますか。
また、どれくらいの時期から受験勉強をしていますか?

子供の意見を大切に

部活動などもどの時期までやらせるべきという事もありますが、いかに両立させるか、または受験に集中させるために部活を休ませるべきか等と悩まれている方も多いようです。
まず子ども本人がどうしたいのかを考えましょう。

前提として中学受験はさせるものと考えたとき、子どもに「部活をしながらの勉強は大変だけどあなたはどうしたい?」という選択を投げかけてみましょう。
間違っても受験に失敗することを前提とするようなプレッシャーはかけず、こどもの本音を引き出すことが大事です。

「受験はさておき部活をしたい」といった答えが返ってきたとしても、それを責めてはいけません。
勉強よりも好きなこと、情熱を注げることがあるのは子どもにとって極めて自然なことです。
余計なストレスを与えるよりも、「部活もいいけど、勉強もがんばってね」というスタンスで子ども自身に勉強とのバランスを委ねてみましょう。
それがゲームでもスポーツでも同じです。

受験勉強への良い影響

中学受験に限らず、そこから先の人生において「なにか一つのことさえやっていればいい」時期など学生のうちだけで、大人になれば常に複数のタスクを抱えていかなければいけないのです。
部活で大きな功績を残せばそれが中学受験に影響することもあります。

それは部活だけではなく課外活動も同じです。
クラスの友達と協力してなにかを成し遂げることによって協調性、忍耐力、行動力など人間性を高める事ができます。
人間性を高める事は、中学生になってからとても役立ちます。
中学生になると、高校受験の事を考える事になると思います。

中学校では小学校よりも生徒主体の場になります。
委員会、部活動、生徒会など様々な分野で活躍するためには人間性を高める必要があります。
課外活動はストレス解消に最適です。

子供のストレスをためないために

しかし勉強をさせるために勉強とは関係のない課外活動を休ませる親が増えています。
それはかえって子供のストレスにつながります。
課外活動をしたかった子供に無理に勉強をさせるとストレスがたまります。
ストレスをためたまま勉強をさせても効率が悪くなるだけです。

たとえそれで中学受験に成功したとしても、「あの時課外活動に参加したかった」と子供に思わせたくないでしょう。
課外活動では社会の中で生きていく事を学びます。
勉強と全く関係がないわけではありません。
中学受験をストレスなく乗り越える、受験合格へ近づきたいのであれば課外活動は積極的に参加しましょう。

学校の雰囲気をチェック

受験する学校がどんなことに力を入れているかは説明会や学校行事に参加する方法もあります。
直接学校へ行けるので、こうした機会には積極的に参加して足を運んでみるようにするといいと思います。

特に学校行事は受験したいと考えている学校なら行きたい機会です。
文化祭などの学校行事では、その学校の普段の様子を見ることができます。
受験したい学校の文化祭などの行事にはできれば行くようにしましょう。

文化祭などの学校行事ではその学校の雰囲気の他にも、生徒の様子や雰囲気も分かるので、受験を考えているならこうした機会になるべく見学へ行くことがおすすめです。
受験を考えている学校でこうした機会があるのなら参加してみるとよりいいのではないでしょうか。

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