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とことん利用!模試の活用方法

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中学生までは義務教育なので、わざわざ受験をしなくても学校には通えます。
しかし将来を見据えて、中学から大学まで一貫教育を行っている学校を目指す人にとっては、中学受験が勝負どころとなります。
受験科目もいくつかありますが、算数は受験の要といってもいいくらい重要なので、中学受験の算数の勉強法は理解しておくべきでしょう。
中学受験を目指しているなら、早い段階で進学塾に通っていると思いますが、基礎が理解できていないと話になりません。
進学塾では基礎が分かっている事を前提として授業を進めていきますから、まずは基礎を理解するのが、中学受験の算数の勉強法のポイントです。
進学塾では問題集を活用しますが、模擬で試験の雰囲気に慣れておく事も大切です。
受験会場という普段とは違う空間で誰もが緊張している中、いかに緊張せず実力を発揮できるかも合否に左右します。
基礎をしっかり理解できていても、当日緊張して実力を発揮できないまま終わる生徒も決して少なくありません。
模擬では試験の出題傾向などもわかるので、経験しておくことをおすすめします。
進学塾でも受験シーズンには模擬テストを開催していますが、生徒以外でも模擬試験を受けられるようになっているので、普段は家庭教師に指導してもらっている人も
模擬には可能な限り参加して雰囲気に慣れておきましょう。
今はネットからも模擬試験情報を検索できますし、条件の当てはまる模擬があればネット申込も可能です。

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