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何から始めたらいいの!?中学受験勉強の始め方

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日本では中学校まで義務教育となっていますから、仮に中学受験の失敗をしても浪人する事はありません。
しかしその先の高校受験や大学受験を視野に入れ中学から大学までの一貫教育を目指す以上、たとえ浪人しないとは言っても中学受験の失敗は許されません。

中学受験をするのは小学生ですから、まだまだ遊びたい盛りでもあります。
クラスメイトの多くが公立の中学校に行くのに、自分だけ受験勉強をしなければいけないというのも子供にとっては辛いところです。

受験に失敗しないための対策

中学受験をする場合は、独学や自力での勉強では限界があり、何から始めればいいのか迷ってしまいますし、適当ヤマを張ってもそれが外れてしまえば、中学受験の失敗につながります。

中学受験において、過去問対策は徹底しておく必要があります。
中学受験における過去問対策を、志望校の絞込みがおこなわれてから手を付け始める場合もありますが、まだ特定の志望校が決まっていない段階でも、それぞれの中学校の問題の難易度を把握することが出来ます。

試験問題の難易度に基づいた中学受験の勉強方法を打ち立てることも出来ますので、早めに何校かの過去問には目を通しておくことが望ましくもあります。

勉強スケジュールの立て方

中学受験を控えていても、小学校の勉強も並行していかなくてはいけないので、スケジュール管理も意外と大変です。
進学塾や家庭教師に指導を受ける方が受験対策もしやすいはずです。
大勢のクラスで学ぶスタイルもありますし、個別指導を行っている進学塾も多いので自分に合ったスタイルを選べます。

周囲とは違う状況で受験勉強をする事になりますが、進学塾や家庭教師がいたほうがオンとオフの切り替えはスムーズに行くでしょう。
勉強も受験というテーマがあるので、闇雲に勉強するよりも過去問題集などを参考にしながらターゲットを絞りやすいのはメリットです。

出題傾向の見極め方

数年間にわたって過去問に取り組んでみますと、必ず出題される分野とそうでないものに大きく分けることができます。
進学塾によりスタイルの違いもありますが、自分の苦手分野を克服するのにも役立ちます。

不定期な出題の分野では、周期的に同じ傾向の問題が繰り返されることもあります。順番からして、自分が受験する年の出題傾向を予測することも出来なくはありませんが、山を張ることは危険です。

これまでの出題傾向を網羅した上で、重点を置くべきもの、いまだに出題されたことがないものなどがみえてきますので、それらに対して勉強のウエイトを配分することが大切になります。

過去問は、ほとんどは学校独自の作成であり、作成する教師陣もほぼ固定されている面があります。その教師が退職した場合などは、問題の傾向が大きく変わることもありますので、年数がたっているものよりも、最新の過去問から遡って取り組むことがコツです。

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