公立中学校のメリット

公立中学校のメリット

公立中学校にはメリットもあります。
それは骨のあるタフな人間が育つという点です。
公立中学では様々な生徒が一緒に学校生活を送ります。
家族構成や家庭の経済的な状況も違いますし、また勉強のレベルも子供によって大きく幅があります。
まさに社会の縮図ともいえます。
このようにあらゆる環境の仲間に囲まれて3年間を過ごすわけですから、色々な面で鍛えられると考えられます。

 

自分と違う境遇や考えを持つ友人と関わることで、この多感な思春期に精神面でもさまざまな成長が期待できます。
勉強のできる子ができない子の面倒を見る、落ちこぼれそうな子を仲間みんなで支えたり、一致団結して何かをやりとげるといった行動も見られます。
受験ばかりを意識しない分のびのびと過ごすことで、一生の思い出や生涯の友と呼べる仲間を作ることも多々あります。
課外活動にも熱心に取り組み、受験があろうと何だろうと部活動を受験前まで続ける場合もあります。

 

公立高校でもいえることで、大学受験に失敗しても簡単にはへこたれないような気持の強い子が多いです。
これは特に上位校に顕著に見られるパターンで、社会に出てトップで活躍している人にも、公立上位校の出身で熱心に部活動に力を入れていたケースが多いのも事実です。
公立中学は義務教育ですからもちろん費用も少なくてすみます。
私立は電車などで遠くまで通うこともあるのにくらべ、近所での通学で時間を取られません。
これらもメリットの一つといえます。

 

 

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