先生との相性

先生との相性とは?

塾に通う子どもやその保護者にとって気になるのは、そこにいる講師、つまり先生達との相性についてです。
相性が良ければそれだけやる気も出て成績も上がるのではないかと思われがちですが、生徒本人が先生に求める相性というものとそれが結果として成績に出てくるかどうかというのはまた別問題といえます。
子供は先生に対して「話の面白さ」や「楽しい授業」などを求める場合が多いのですが、指導する先生からすればそういった点ばかりを気にするわけにもいかないのが現状です。

 

あくまでも塾とは受験生が志望校に合格するために勉強しに来ている場であり、面白い話ができる先生の講座がそのまま成績アップにつながらなければ意味はありません。
子供が相性が悪いと感じるのは、まさにこの成績面についてであり、たとえば子供が所属するクラスで学んだ結果偏差値が上がらなければ
そのクラスの担任とは相性が良くないと感じてしまいます。

 

もちろんこれは先生だけの問題ではなく、実際に入試対策の勉強を行う子供の問題でもあります。
中学受験ともなれば、国語や算数をはじめ、学校の授業で学ぶ科目すべてが入試の出題範囲となります。
進学を考える子供ですので、それなりに意識というものも高いものですが、やはり素直に指導を受けるという気持ちが成績向上につながります。
成績が上がればその先生との相性も良かったと結果的に感じることができますので、入塾した後も可能であれば保護者は確認できる範囲で塾での授業を確認してみると良いでしょう。

 

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