4年生で目指すべき目標

4年生で目指すべき目標

4年生で塾通いをスタートさせたら、まずは勉強を習慣付けることとノート作りを目標にしましょう。
この時期は生活の中に勉強をしっかり習慣づけることが何より大切です。
そのため、とりあえず国語と算数に重点をおくと良いです。
基本的には漢字と計算をきっちりこなしましょう。

 

次にノート作りですが、弱点を効率よく克服して学力アップを図るために重要なものです。

ノート

具体的には

 

授業ノート
演習ノート
言葉ノート
復習ノート

 

の4種類に分けて作ります。

 

授業ノートとは、授業中に学んだ大切な要点を意識しながら板書された内容などを書き込むものです。
演習ノートは学習したことを何度も反復練習して理解を深めるするために使用します。
言葉ノートには今まで知らなかった言葉にふれるたびにその単語を書き込んでいきます。
日々コツコツと続けていれば数ヶ月や1年の間に子どもの語彙力は飛躍的にアップします。
復習ノートは学力向上に直結するもので、学習した内容を完全に知識として根付かせる目的です。
間違いの原因や正解を導き出すアイデアなどを書いていきます。
カラーペンなども利用し、見やすいノート作りを工夫しましょう。

 

4年生からこのノート作りに慣れていけば、6年生の時点ではノートは完成形に近づきます。
最も大切な受験前の時期に苦手な問題や分野などが復習ノートに整理されていれば、追い込みの勉強を効率的に行うことができるのです。
こういったノート作りによって、弱点を把握し克服する、効率的な時間の使い方や問題を解くのに工夫する力が付く、さらに自信が付くといった利点があります。
4年生では、日常生活に勉強時間を組み込んで習慣化し、分かりやすいノートを工夫していくことに慣れることを目指しましょう。

 

 

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